秋映(秋映え)
秋映
長野県の小田切建男氏が1993年に品種登録、千秋(種)×つがる(花粉)を交配し育成選抜した品種だそうです。
果重は、250グラム~350グラム位ですね。 果形は扁円~長円形、甘酸適和で味濃厚。
美味しい品種です

赤紫色の強い色に、特徴があり、期待される品種。硬い品種ですが、熟させると 軟化しやすく(ボケやすく)なるようです。
りんごの品種はたくさんありますが、その中でも9月下旬から11月下旬に最盛期を迎える品種のなかで、
長野県生まれの期待のオリジナル品種ですね。
最近は加工などでもこの色合いに人気が出ている様子。
今年は例年より少し早目の出荷になっているようです
ピーマン
明日出荷分のピーマンが入荷してきました
色艶抜群で肉厚です。
ピーマンは夏野菜と思われがちですが
収穫は霜が降るまで続きます
涼しくなってからのピーマンは時間をかけて大きくなるので
肉厚になってきます
ピーマンは、中南米が原産の、とうがらしの一種でコロンブスによってヨーロッパ各地に広められ、
日本には仙台藩の支倉常長が持ち帰ったのが最初といわれていようですね。
(当時のピーマンは唐辛子のことでしょうか)
ピーマンの語源はフランス語の「ピマン」で、「とうがらし」という意昧何だそうです。
給食の生産者さんたちは霜が降りるまで収穫する方が多いですね。
ナイヤガラ
ブドウが納品されました
本日学校給食で食べていただきました
今年も美味しいブドウですね
このところ雨が続きそうで心配のあったのですが
順調ですね
ナイヤガラは塩尻を代表するブドウです。
青いものはさっぱりと、飴色のものは芳醇な香りと甘さです。
種有ブドウは今や珍しいのに
これは種があり
せっかく川の周りの甘いところを味わっても種を出そうとすると酸っぱい
どうすりゃ甘いまま終われるか、との質問がよく聞かれます
そりゃ決まってます!
のど越しよくするっと飲み込むのが決まりだから。
タネに栄養があるんだよ
と年配の生産者のご意見です
職場に帰って聞いてみました
出す派飲み込む派
半々位でしょうか。
嫁に来て飲み込む方法を身に着けた方
子供の頃から飲み込むのがふつう方
あの酸っぱさがやめられなくて種を出す方
様々ですね
9月8日の記事
2学期が始まりました
夏ねぎ出荷が始まりました
今出荷されているのはホワイトスターなどの夏からの品種です

安定出荷で冬まで長ネギな切らすことなく出荷できます
昨日の生産者さんとの会話です
『長ねぎ屋玉ねぎは消毒のタイミングもそうだけれど消毒の仕方も大切、
葉っぱっを“ツ~ッ”と伝わるようにしないと口元から病気の菌が入るんですよ。
その菌は暑い時は動かなくってね、
適度な雨で湿度があるときに動き出すから、
玉ねぎのススが入ったり
長ねぎの赤さびが入ったりするんですよ』
赤さびは肥料切れ鶴と起こりやすいって聞いたことがあるんですが・・・
と質問してみたところ見事な回答でした
『人間もそうでしょ、体力がなくなれば病気にかかりやすい。
葉っぱが厚くてつやつやしてたら、虫や病気は寄り付きにくいんですよ。』
なるほどです
今出荷されているのはホワイトスターなどの夏からの品種です
安定出荷で冬まで長ネギな切らすことなく出荷できます

昨日の生産者さんとの会話です
『長ねぎ屋玉ねぎは消毒のタイミングもそうだけれど消毒の仕方も大切、
葉っぱっを“ツ~ッ”と伝わるようにしないと口元から病気の菌が入るんですよ。
その菌は暑い時は動かなくってね、
適度な雨で湿度があるときに動き出すから、
玉ねぎのススが入ったり
長ねぎの赤さびが入ったりするんですよ』
赤さびは肥料切れ鶴と起こりやすいって聞いたことがあるんですが・・・
と質問してみたところ見事な回答でした
『人間もそうでしょ、体力がなくなれば病気にかかりやすい。
葉っぱが厚くてつやつやしてたら、虫や病気は寄り付きにくいんですよ。』

なるほどです