小松菜
始まりました
小松菜・ほうれん草
今年は天候の影響でずっと高かった葉物ですが
このところ落ち着きを見せ始め
塩尻産のほうれん草・小松菜は豊富に出荷が始まりました
一気に出てきた感じですね
そんなわけで、価格も安定してきています。
寒くなってくると、糖を蓄えようとするほうれん草・小松菜ははこれからが旬です。
小松菜は、本来寒い冬に採れる野菜だったので冬菜、雪菜などとも呼ばれています。
今夜は胡麻和えです

ラフランスです
塩尻市内では比較的大きな小学校に納品です。
給食で食べてもらいます。
とろりとジューシーなところの完熟では、
給食の洗浄や配缶に耐えられないので
少し固め(シャリ感が残るくらいかな)で納品します。
収穫は実の固いうちに行われます。
収獲直後の実は堅く甘味もな異のですが
収穫後に常温で10日から2週間程度追熟されることで
味に変化がもたらされます。
追熟の間、果実に含まれるデンプンが分解されて
果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖となることで甘味が増し
ペクチンのゲル化により舌触りの滑らかさが出てくるのだそうです。
玉ねぎの育て方
本日は、塩尻市農業公社の圃場にて 玉ねぎの定植講習会を開催いたしました。
農業公社も、そばの刈り取りを終えた職員と、ねこの手クラブの皆さんと、沢山の人の中での定植なので
ふだんよりもにぎやかな圃場の雰囲気です。
先ず、玉ねぎについて学んだあと
実践です


玉ねぎを定植予定の横で、苗をおこしてあるので、
職員が苗の準備をして、それをバケツに入れてそれぞれマルチに植えていきます。
参加者が少なかったこともあり、
しっかりと農作業したなあ
と思うくらいの作業でした。
マルチの最初から最後まで行ったときには達成感があります。
ワイン用ブドウ
竜眼という品種のブドウです。
その名の通り「竜眼」と呼ばれる白ワインが作られます。
美味しいワインになるんです。

房づくりをしているため、小ぶりで大粒の房担ていますが
手をかけないと、小粒の大きな房になります
生産者さんから
JAスタッフに持っていただきました
朝出勤すると事務所の前にコンテナが
おおっつ

葉っぱつきと、葉っぱなしの二株
親株の周りに子供ができ、その周りに孫が出来てきます。
うーん

イベント
シャインマスカット 秋映
静岡へ塩尻産果物をもってイベント販売に行ってきました
4kg箱に7房しか入っていないものを中心に
高級路線でのイベントです
粒の大きな甘さもさわやかさももちあわせた
シャインマスカット
「アー知ってる」
という方にも試食していただきました
「うわっつ!!」 「あまい

「こんなの初めてヨ

など、とても良い反応の皆様。
価格を見てびっくりするものの
こだわりを持ってk作っている生産者の皆さんの姿を紹介すると
「手をかけているものはおいしいのねえ

とおっしゃっていただけます。
嬉しいことです。
当日、中国から観光船が着くとのことで中国語・英語のポップを張ってのご案内です
こんなりんご見たことが無い!!
と静岡の皆様。
秋映は色が、赤 というよりは褐色というか黒っぽいというか
しかも、長野県限定品種なので
ビックリしたようです。
掘りたてのごぼう
生産者さんがゴボウを持ってきてくれました
「太くてもいいかなあ」
と心配して、サンプルを入れてくれました。
早速切ってみたところ
白くてきれいな肌でみずみずしい感じです
早速納品していただきます
「これさあ、髭(細い根っこ)取ったりすると、とたんにごぼうが茶色くなるんだよ」
と教えてもらいました
写真の商品は、まだ髭がついていますが
納品の際には、生産者さんの方できれいにしていただき
よくある土付きゴボウで納品です

ブログの更新ができていなくてすみません
10月は頑張ります!!