8月28日の記事
とうもろこしの収穫にお邪魔いたしました

収穫したとうもろこしを仕分けして検品している風景です
虫食いはもちろんのこと、ちゃんと上まで実がついているか、サイズなどを見分けて箱ずめしていきます

これが雄花 もろこしの木の一番上の所です
そして よく目にする「とうもろこしの毛」が雌花で、そこに上から花粉が落ちてきて 受粉して粒が大きくなっていきます
以前台風や豪雨・暴風などで倒れたとうもろこしの様子をお伝えしました
とうもろこしは、意外と強くまた太陽に向かってぐっと体を持ち上げてくるのですが、受粉時期に倒れてしまうと、上手に受粉できず、出荷基準に達しないもろこしになってしまうのです。これは上部が受粉できなかったんですね。
そんな苦難も見極め、今回も素敵なとうもろこしを出荷していただきました
ありがとうございます
収穫したとうもろこしを仕分けして検品している風景です
虫食いはもちろんのこと、ちゃんと上まで実がついているか、サイズなどを見分けて箱ずめしていきます
これが雄花 もろこしの木の一番上の所です
そして よく目にする「とうもろこしの毛」が雌花で、そこに上から花粉が落ちてきて 受粉して粒が大きくなっていきます
以前台風や豪雨・暴風などで倒れたとうもろこしの様子をお伝えしました
とうもろこしは、意外と強くまた太陽に向かってぐっと体を持ち上げてくるのですが、受粉時期に倒れてしまうと、上手に受粉できず、出荷基準に達しないもろこしになってしまうのです。これは上部が受粉できなかったんですね。
そんな苦難も見極め、今回も素敵なとうもろこしを出荷していただきました


イベント
今月は、果物を沢山ご用意したかったのですが、盆前からの長雨の影響もあり、
コーディネーターとしては満足のいくものではなかったのですが、着実に出荷していただいた商品を販売させていただきました
8月7日までは あんなに暑かったのに
その後はずっと雨が続き
・・・・・
全国的に、生産現場は厳しいですね
8月20日の記事
桃 目揃い会
目揃い会とは、生産者さん・JA双方で出荷の規格の確認をする会です
実際の桃を並べ、
これはまだ早すぎる これは固すぎる 色付はどうか
など出荷の規格を紙面だけでなく、目で確認するのです
今年は、後半の暴風雨・台風などでこすれた物などの扱いや、加工用サイズについても確認
翌日からの出荷に備えます
「旬の走り」の風景です
盆花
JA塩尻市の盆花祭りが本日明日の2日間開催されます
この日の出荷のために、昨晩は遅くまで作業された方もいらっしゃるようですね
雨の中、朝からたくさんの方が訪れています
ねぎ畑で会いましょう
本日の集合は平出遺跡
塩尻市農業公社の ねぎ・とうもろこし・大豆の畑が遺跡の周辺にあるのですが、そこで、市内小中学校の栄養士の先生15名の研修にて、ねぎの土寄せ体験をしていただきました。(中学校の校長先生もいらっしゃいました)
『ねぎの土寄せとは』
ねぎは大根や人参のように、地中に根を伸ばしていくのではなく、根っこの位置はあまり変わらず、葉が上に伸びていきます。そのままにしておくと、葉ねぎと同じく白いところが短くなりますよね。
そこで、植え付け後はねぎの成長に応じて葉の分かれてるところから少し下まで土を寄せて伸びたところを地中に入れてあげるのです。生産者さんによっても違うのですが、4回から6回ぐらいは収穫までに土を寄せているのではないでしょうか。
そこを体験していただいたのです。
このような研修をして毎回思うことの一つに、『手』があることの素晴らしさ、というのがあります
。
初めてクワを手にする方もいらっしゃる中での作業
ねこの手でも借りたいよ、という言葉の意味をしみじみと感じる光景でした

ここのねぎ畑は、秋に収穫体験を開催する予定です
塩尻市農業公社の ねぎ・とうもろこし・大豆の畑が遺跡の周辺にあるのですが、そこで、市内小中学校の栄養士の先生15名の研修にて、ねぎの土寄せ体験をしていただきました。(中学校の校長先生もいらっしゃいました)
『ねぎの土寄せとは』

ねぎは大根や人参のように、地中に根を伸ばしていくのではなく、根っこの位置はあまり変わらず、葉が上に伸びていきます。そのままにしておくと、葉ねぎと同じく白いところが短くなりますよね。
そこで、植え付け後はねぎの成長に応じて葉の分かれてるところから少し下まで土を寄せて伸びたところを地中に入れてあげるのです。生産者さんによっても違うのですが、4回から6回ぐらいは収穫までに土を寄せているのではないでしょうか。
そこを体験していただいたのです。
このような研修をして毎回思うことの一つに、『手』があることの素晴らしさ、というのがあります

初めてクワを手にする方もいらっしゃる中での作業
ねこの手でも借りたいよ、という言葉の意味をしみじみと感じる光景でした
ここのねぎ畑は、秋に収穫体験を開催する予定です
気象
7月31日夕方、塩尻市はビックリするほどの強い雨が降り、降雹や突風で農作物に被害が出てしまいました。
新聞によると竜巻警報と同時期にダウンバーストやガスフロントが発生したのではないかといわれているようです
あまり耳慣れない言葉ですね
・ダウンバーストとは、積雲や積乱雲の底から急激に吹き降ろす突風のことを示す。
・ガストフロントとは、発達した積乱雲から吹き降ろす下降気流の先端と周囲の空気との境界で、この境界線沿いで突風が発生しやすい、
のだそうです。
天候は、誰にもどうすることも出来ないのですが・・・・