日曜日からは一面の雪景色
月曜日の様子です
日曜日から降り始めた雪
3月の下旬になって冬景色に逆戻りです。春が待ち遠しくなる天候でしたね。
何もない畑は一面「白い」といった感じでしたが
すでに植えてある畑は、マルチが黒かったり畝があるため
雪解けも早かったですね
気温が下がれば
屋と届いた、キュウリやピーマンの苗などが心配になる、
重い雪が降り続けばハウスの倒壊が気になる、などと
ハウスの暖房を入れた方もあった様子ですが
この分なら大丈夫でしょうか。
路地のパオパオの下のレタスはどんな具合なのかと、月曜日はパトロールに出かけてみました。
このところずっと雨がなかったので
昨日今日のこの晴天では雪も消えて
じわじわとしみいるお湿りになればよいのですが。
3月11日の記事
小松菜です。
ほうれん草とともに
まだまだハウスの中には残っているのだけれど
ハウスはこの次の栽培に向けて準備しなければならず
残念だけれど来週の注文を消化していただいた後 かたづけに入るようです。
昨年も「もったいない」と県外のスーパーさんへ出荷したのですが
今年はこの時期一気に出荷が重なっているようで、
出荷の手間をかけたほうが良いのか否か
悩んでしまうような取引価格になってしまい

そこで体力を使うなら、夏に向けて準備したいという生産者さんの気持ちを聞くと
「そーだよね」
としか・・・
「ほうれん草、大きくなってしまったので給食で使ってもらえませんか」
と別の生産者さんから連絡をいただくも、給食は15日前後には春休みになるんです。
今年は気温差が激しく
なかなか出荷サイズにならなくてスタートが遅れたのも要因の一つ。
市内から出荷できないと市場の高価なほうれん草を入荷させなくてはならず
思い切って学校へセールスができなかったのもダメだった
。
そして
「ほうれん草、大きくなってしまったので給食で使ってもらえませんか」
と別の生産者さんから連絡をいただくも、給食は15日前後には春休みになるんです。
今年は気温差が激しく
なかなか出荷サイズにならなくてスタートが遅れたのも要因の一つ。
市内から出荷できないと市場の高価なほうれん草を入荷させなくてはならず
思い切って学校へセールスができなかったのもダメだった

そして
このところ暖かいから ほうれん草は一気に大きくなってきたんですね。
今まで
「給食は大きくてもいいです」
と言い続けてきたけれど、これじゃ応用が利かない
確かに給食にはよいサイズだけれど 市場に出すには大きすぎる。。。
それも考え、来年は作戦会議を立てないと。
猛反省です
今まで
「給食は大きくてもいいです」
と言い続けてきたけれど、これじゃ応用が利かない
確かに給食にはよいサイズだけれど 市場に出すには大きすぎる。。。
それも考え、来年は作戦会議を立てないと。
猛反省です

人参 春掘り
昨年暮れから収穫せずに畑に残っていた人参が出荷となりました
春ですね

一度落とした葉が出始めています
薹が立つ前に出荷しないと花が咲いてしまうかもしれません
そんなことになるのは勿体ないので
土の凍結がなくなったところで掘り起でもらいましたし