おさるが。。食べている!!

給食コーディネーター

2015年08月10日 13:16

直売所にもきれいな桃が並んでいます



これから盛りを迎え、赤宝・白鳳・川中島白桃・あかつき・おどろきなど各種の桃が出てきます

そんな果物を納品にいたした生産者さん

「お元気ですか、お顔が拝見できるということは、いよいよ果物の出荷が始まったのですね。今年はどうですか」
とお声をかけた。

「イヤー久しぶりだねえ。元気そうだねえ」
と一年ぶりの再会を喜ぶ。

「今年はさ、速いようだね(出荷の日程が)」
「暑いからですかねえ。それとも雨が無いからですか?」

「うーん、まあ色々じゃないかなあ。それよりさ、おととい猿出てさ」

「食べられちゃたんですか?」
「コンテナに3つくらいやられたよ。出たって聞いたから用心してたんだけどだめだねえ。
今年はおかしいんだよなあ、きれいに食べていくんだよ」

(”きれいに”とは、例年おサルさんは一口食べてはほかの木に移り、また一口食べては次の実を取るのだが、今年は一玉づつきれいに食べていくと私は理解したのですが、ちゃんと質問してみればよかったと反省しております)

こんな時こそ前向きに。私が前向きになってもあまり役には立たないのですが・・・

「美味しかったんですよおサルも。彼らは食べごろ知っていますよね。ぜひぜひ、食べられる前に出荷してください」

「上手いねえ。商品ださせるの。その気になっちゃうね」

夏休み、給食事業はお休みでも生産者さんは出荷以外にも格闘中ですね






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